『英雄譚if』 その1 「ハンニバル」編 

 昨日のに引き続き「撃漫」ネタです。ネタがなくなってきたので、「撃漫」は三回に分けてレビューです。
 今日は一回目「ハンニバル・バルカ」がもし女性だったら?というお話。題して『デスティニーズ・デスティネイション 〜雪の憂国〜』です。

 そもそも本ネタの「ハンニバル」がどういう人なのかも良く知らないので、男でも女でもどっちでもいいやっ!って感じです。

 そんなこんなで、「女ハンニバル」がアルプスを背景に決め!↓
撃漫_ハンニバル


ん〜やっぱ男でも女でも変わんねーや。

 ただ男を女にして史実通りのストーリーではあまり「if」の意味が無いかな。やっぱ、女だったら歴史はこうなってたはず、みたいなストーリにして欲しかったです。
 今回の撃漫テーマは過去に無いくらい具体的なテーマだったので、ストーリーとテーマのズレが目立ちました。編集者がテーマをどの程度徹底しているのか知りませんが、今までの感じから言ってもさほど厳密にはしていないと思われます。
 
 「晴瀬ひろき」先生の次回作に期待です。

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