『英雄譚if』 その2 「ジャンヌ」編  

 「撃漫」ネタも今日で3日目です。6月号発売まで後一週間以上あるので、「撃漫」で引っ張りつつそれまで何でやるか考えてる今日この頃です。

 レビュー二日目は「ジャンヌ・ダルク」を元にした『奇跡の少女』です。二日前にも言いましたが、「if」になってません。

↓作者もわかってやってるようです。
撃漫_ジャンヌ

↑見にくいでしょうが、作者のコメントが書いてあります。

 このシーン、「私に続くのです」と言いながら梯子に登って何処へ行くつもりだったのか気になります。次のコマで矢で撃たれてしまうので、結局何処へ行こうとしていたのか有耶無耶になってしまいました。矢で撃たれなければみんなでこの梯子を登っていったのでしょうか?

  「猫都夏椅」先生の次回作に期待です。
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