『エアリセ』祭り 第五回 

 今日で5日目を迎える『エアリセ』祭りです。ココ最近、祭りの効果かアクセス数がアップしているように思えます。
 では、tale04の続きとtale05「1本と、2本と」を併せてお送りします。

 取り合えず、昨日から引っ張った「エアリセ」の特徴をまとめました。

「エアリセ」の特徴は4つ
1つ、病めるし、飢えるし、傷もつく
2つ、でも死ぬことはなく、老いることもない
3つ、されど不死ではない
4つ、鏡中庭園(スピリチュアルガーデン)の発動

 1つ目はいいでしょう。「うさぎ」はこれまで傷ついたり、お腹空かせたりしてますんで理解『可』能。
 2つ目、3つ目は理解不能、理解不能、理解不能、理解不能、理解不能、二律背反っしょ。今後、このあたりがどのように描写されていくのかが楽しみです。
 4つ目は「エアリセ」のテリトリー的なものです。「エアリセ」が発動したある特定空間内では本人に拒絶されるあらゆるものは消滅するみたいです。
 ん〜、「マン イン ザ ミラー」のパワーアップ版と言ったらわかりやすいでしょうか。じゃぁ、何で悪党どもは消滅しなかったのかと「ヒロキ」に突っ込まれつつ、仕様なのか意図的なのかまだまだ謎の多い「エアリセ」です。


 では、いつも通りナルまきの色眼鏡を通したあらすじレビューです。
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