〜簡単なあらすじ〜 「繭」は100年前に居るある青年「歴木琢磨」と時間を超えた文通をはじめました。ある日、手紙に「会いたい」と書いたらそれっきり返事が返ってこなくなってしまいました。事の真相を確かめるべくお姉ちゃまを連れて100年前にタイムスリッパです。
実にところ「繭」は、手紙に有る事無い事書きまくったせいで、自分は20歳(実は14歳)、送った写真は「菖蒲」の写真、と自分の設定を偽ってしまったので、お姉ちゃまに自分の身代わりになってもらうべく一緒に連れてきたのであります。
実際に会った「琢磨」はと言うと、こっちもこっちで自分の設定偽っており、さらに余命幾ばくとも言われている不治の病を患って入院中でした。しかし「繭」の方はと言うと、相手が病人と言う事もあってなかなか言い出せません。
実は「琢磨」の病は未来では簡単に治せるけど過去じゃ無理という歯痒い状況。「菖蒲」は時間法の穴を抜けて何とかならいかと一足先に未来へ帰り、「繭」は『妹の菖蒲』として過去に残り看護士の真似事をしつつ「琢磨」を元気付けます。
そんなある日、「繭」は「琢磨」に昔授業で習った樹齢1000年の木の話をします。すると「琢磨」は見てみたい、と・・・
是非、「琢磨」に見せてあげようと他の入院患者に協力を仰ぎ、病院を抜け出して一路『木』へ向かいます。
しかし、やっとの到着したその『木』は雷に打たれ朽ち果てていました・・・・・
づづく・・・
今回は90pもあるので短くまとめたつもりでもかなり長くなってしまいました。
・授業で習った『木』はいつ撮影されたものなのか?
・「琢磨」の病気は治るのか?
・「繭」は自分が「繭」である事をどう言い出すのか?
・「木を見ようツアー」最年少の参加者「翔太」に漂う伏線の正体とは?
こう御期待! 今回はイマイチ捻りがたらなかったな(ーwー)
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